BS11・ビックカメラ・ニトリの株主優待が到着

本日BS11、ニトリ、ビックカメラの優待が到着しました。

それぞれの優待内容や使い方に触れたいと思います。

BS11 長期優待あり

かつての主力銘柄です。いまはひっそりと101株残すのみとなっています。

101株と中途半端なのは、BS11は以前は貸し株金利が3%と配当よりも高く、又長期保有の優待もありますので、その両方を享受するために端株1株を購入しています

ただ、その後、貸し株金利は0.1%と大幅に下がりましたので、わざわざ貸し株にする意味もなくなりました。

このBS11の優待の良い点は商品券であり、おつりも出ますし、ポイントもつきますし、有効期限もない点です。

従って、本家ビックカメラの優待券よりも価値があると考えています。

成長性もおちてはいますが、地道に成長しており、指標面も割高感がないので、吹き上がらない限り継続保有予定です。

ビックカメラ 優待の使い道

成長性には全く期待はしておりませんが、優待目的で保有しています。

ビックカメラの店舗やソフマップの店舗、ビックカメラ.comといった通販サイトや楽天内のビックカメラ等で使用できます。

ただ、通販サイトで使用すると「株主様お買物優待券ご利用票」を郵送する必要があり、正直面倒ですし、郵送費用は自己負担になるのでいまいちです。従って、気が向いたときに店舗で使うのが一番かと思います。

ただ、ビックカメラの店舗は、ネットより高いという印象があり、最近はあまり使い勝手がよくないと感じています。

ビックカメラの優待の効果的な使い方は定価販売が多い商品に充てることでしょうか。

従って、値段が変わらない酒や書籍の購入に充てたいと思います。ビックカメラは家電量販店ではありますが、にも酒やつまみの販売コーナーがあります。

又、店舗にいくのも面倒なので、なるべくまとめて使用したいと思うことがあるかと思います。その際は、

2月末日基準日(5月発行分) 発行年の11月30日まで→5月中旬到着

8月末日基準日(11月発行分) 発行翌年の5月31日まで→11月中旬到着

となり、半月だけ重なる期間があるので、11月優待と5月優待をまとめて使ってやるという方法があります。

ニトリの優待

全国のニトリ、デコホームの各営業店舗でのお買物10%割引券がもらえます。

一枚につき、10万円まで10%割引になり、引っ越し等で大きな家具を購入する予定のある方にはお得な優待かと思います。

ニトリの株主優待券の使い方等をまとめています。

ニトリで常に1割引きで購入する方法と株主優待券の使い方

又、図でも示しましたが、ニトリは上場以来成長を続けており、テンバガーといわず、株価は90倍以上になっています。こういった銘柄を成長初期の段階から握れるようになりたいです。