シュッピン 株主優待の使い道を考える

すっかり忘れていたのですが、シュッピンの株主優待が届いておりました。

ECサイトまたは店舗で使用できる優待券5,000円分です。

シュッピンの株主優待は、カメラが趣味の方にとっては良い優待かと思うのですが、カメラに興味がない方にとっては中々使い道を考えるのが難しい優待です。

備忘録も兼ねて、シュッピンの株主優待の使い方、使い道をまとめてみました。

シュッピン 株主優待

スポンサーリンク

シュッピン株主優待の使い方

ECサイトで利用する場合は、スクラッチを削り、クーポン番号を入力します。

カートから進んでもらって、下記のようにポイント・お支払い方法選択ページ内に株主優待番号を記入する欄があります。

店舗で利用する場合は、スクラッチは削らずに会計時にスタッフに提示する必要があります。

利用時の注意事項

・スクラッチを削って、クーポン番号が見えている状態になってしまうと未使用であっても店舗で利用できなくなってしまいますので、注意が必要です。誤ってスクラッチを削ってしまった場合は、再発行の措置があるようです。

・1回の利用で1枚のみしか使用できないので、複数枚併用して利用ということはできません。

複数枚使用できたら、もう少し高価なものも買いやすいのですが…

・新品予約商品で実際の購入手続きが利用期限を過ぎた場合、利用不可です。

・購入時は、5,000円分の割引券、売却時は100万円を上限として5%買取金額アップです。従って、最大5万円となります。高価な時計等を売却する際は、買取の方がお得になります。

カメラ専門店 Map Camera 本館

https://www.mapcamera.com/

カメラ

私はカメラには興味がほとんどないのですが、いい機会なので、サイトを覗いてみました。

最近のスマホは性能がいいので、あまり安いものでは性能向上は見込めないと考えられるため、買うとしたら10,000円以上のミラーレスを購入しようと思いますが、 Nikon 1 J1が9,900円程度で購入でき、よさそうな感じです。

又、すでにカメラをお持ちの方は、交換レンズやカメラバック等の関連製品に充てるという使い道もあります。

カメラ以外

特にカメラに興味がない方は、SDカードやプリンタインク、用紙等のPC関連製品、消耗品に充ててしまうのもおすすめです。

その他、モニターも扱っているようですが、高価格帯(一番安いもので70,000円程度)中心であえてMap Cameraで買う必要はなさそうです。

特に買いたいものがない場合は、SDカードを買っておけばいいのではないでしょうか。

SanDisk (サンディスク) ExtremePRO SDXCカード UHS-I 64GB SDSDXXG-064G-GN4IN がおすすめです。

海外パッケージ版が5,480円とほぼ優待で賄えますし、送料も1,000円以上無料のキャンペーンを行っているため、無料となります。

時計専門店 GMT

https://www.gmt-j.com/

私は、時計も興味がないのですが、スマートウォッチ等には興味があり、ダメ元でサイトを覗いてみましたが、当然ながらありませんでした。

ちなみに検索をかけたところ、5万円以下のものは女性向けのものがほとんどでしたので、こちらで株主優待を使うことはなさそうです。

筆記具専門店 KINGDOM NOTE

https://www.kingdomnote.com/

万年筆、筆記具専門店です。

ちょっといいパーカーのボールペン等は6,000円程度で5,000円以上は送料無料ですので、使い勝手はよさそうです。私は、こちらで使う予定です。

自転車専門店 CROWN GEARS

https://www.crowngears.com/

ロードバイク、スポーツ自転車専門店です。私も安いやつですが、ロードバイクを使っています。

ママチャリと比べて、圧倒的に効率よくすいすいと進みますので、普段使いで重宝しています。

検索もフレームやペダル、コンポーネント等パーツごとに検索ができ、マニアにとっては使い勝手がよいのかと思います。ヤフオク等ではこういった検索機能はありませんし、写真で状態を判断する

自転車本体はもちろんのこと、各種パーツやサイクルコンピューター(ケイデンスや速度を測定する機械)も扱っているので、自転車乗りには使い勝手がよいです。

その他、サプリメントやプロテイン等のフード類に使うという使い道もあります。

調べてみたら井村屋のスポーツ用のようかんも購入できるみたいです。どんな味なのか気になります…

まとめ

最近、ヤフオクやメルカリの影響でトレジャーファクトリー等のリユース系の業績が冴えないですが、シュッピンは比較的高価格帯の専門店に特化していること、サイトがかなり細かい条件で検索でき、マニアにとって使い勝手がよいことから通常のリユース系に比べると影響を受けていないのかと思います。

高価格帯ですとメルカリ等の写真だけで判断するのはリスキーですし、専門店のスタッフがちゃんと状態を見ているという店が安心感を与えているのかと思います。