相場を読むことは難しい

昨日の動きから6月は大型株主導の動きになると思いきや、大型株は下落し、新興株が堅調でした。

やはり相場を読むということは私には向いていないようです。

チャートを見て、ブレイクしたら買っていくというスタイルではなく、個別銘柄のファンダメンタルズをみて、割安感がある銘柄を購入し、中長期で保有するのが性にあっています。

新興株の中には、そんなところまで買われるのかと感じる銘柄もあり、一部の銘柄には過熱感があるようにおもえます。

ファンデリーも1,700円~1,800円程度で売り切ってしまいましたが、現在は1,900円を超えており、PER27.97倍です。やはり株は天井で売るというのは難しいですね。

私の保有銘柄ですと

ジャストシステム

エフティグループが年初来高値を更新し、

Keeper技研

エムスリー

比較.com

ダイオーズが

年初来高値を更新できる位置にいます。

上記のうち、指標面でまだ買える位置にいるのはダイオーズぐらいでしょうか。

いずれも保有割合が多くないのが、悲しいところですが、今は無理をせず、割高感があれば淡々と売っていきたいと思います。

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