ポートフォリオ 高配当株の定期チェック

保有高配当株の定期チェックです。株価は堅調ですが、株価がオーバシュートしたら一喜一憂せずに淡々と売っていきたいとおもいます。

私は50銘柄程保有していますので、保有比率に応じてチェックの度合を変えています。

例えば、主力株は四半期ごとに決算短信をチェックしてPL・BS・CFをみますが、配当株は株探等のサイトでの業績のチェックにとどめていますし、優待株は、基本的に購入時を除いてはほったらかしで、年度に1回かるくチェックするぐらいです。

ただ、ポートフォリオはヤフーファイナンスに登録して一日にどの程度株価が動いたかは確認し、あまりにも変動が大きい銘柄はなぜなのか確認しています。

又、エクセルのマクロを使って、株価とPER,PBR、配当利回り等の基本的な情報は一覧で見えるようにしています。

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保有銘柄

銘柄コード 銘柄 市場 業種 決算月 配当利回り(%) PER PBR
9436 沖縄セルラー電話 JQS 情報通信 3月 2.92 12.55 1.49
2914 日本たばこ産業 東証一部 食料品 12月 3.47 17.95 2.97
4327 日本エス・エイチ・エル JQS サービス 9月 3.1 15.39 2.72
3834 朝日ネット 東証一部 情報通信 3月 3.67 20.75 1.52
8001 伊藤忠商事 東証一部 卸売 3月 3.98 6.3 1.05
8411 みずほフィナンシャルグループ 東証一部 銀行 3月 3.76 9.21 0.59
8002 丸紅 東証一部 卸売 3月 3.64 7.01 0.83
2763 エフティグループ JQS 卸売 3月 4.3 11.66 2.55

エフティグループ

エフティグループが見直されてきたのか年初来高値を更新しています。配当利回りは4.3%となっており、4%程度までは保有する方針です。

業績をみると法人事業とコンシューマー事業の2セグメントに分かれており、法人事業は営業社員の年間休日を105日→120日としたこと等で減益となっています。最近は、転職市場もかなり売り手市場になっているようで、人手不足のため、待遇が悪いと人が集まらないのかと思います。

来季は2桁増益予想となっていますが、この会社の予想の信頼度はそれほど高くないので、ある程度割り引いてみています。

沖縄セルラー電話

沖縄セルラー電話は、下記でも記載しましたが、ある程度固いストックビジネス銘柄・連続増配株として保有しています。

又、朝日ネットも成長性に乏しいのが残念ですが、配当余力は盤石ですし、ネット回線事業は、ある程度固いとみて保有しています

高配当株に投資する際は以下の4点に気をつけています。

高配当株に投資する際に注意すべき4つのポイント
高配当株に投資する際には今後も継続的に配当金が支払われるか、利益成長に伴い配当金が成長していくかという点が重要となります。今回は、実際に投資している沖縄セルラー電話のケースも踏まえて、高配当株に投資する際に考慮すべき4つのポイントをまとめました。

総合商社株

伊藤忠、丸紅は投資を始めたばかりのころから持っている株で最初は三菱商事と三井物産も保有していましたが、資源比率の低いこの2社だけ低PBRの配当株として保有しています。

この2社は、上昇してきて、利回りが下がってきたら売却予定です。

みずほFGも投資を始めたばかりの頃に少しだけ購入した株でマイナス金利で下げすぎだと感じたときに購入しています。