インデックス運用の運用成績とポートフォリオ 2017年8月

インデックスで運用しているパッシブ運用は、基本ほったらかしですが、ほったらかしのままでどのような配分になっているのかも把握していない状態になっていましたので、定期的に記録をつけてみようかと思います。

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アセットアロケーションと運用成績

インデックスファンドで構成されていますが、アセットアロケーションは以下の構成になっています。

ポートフォリオ1708

日本株の個別株は別管理で比率的には大きいため、日本株はかなり抑えていてバランスファンドで入ってきてしまう部分のみです。

構成ファンド

低コストのインデックスファンドで構成されていますが、低コストのインデックスファンドが次々に変わっていったこととキャンペーン等に応募したため、多数のインデックスファンドが残ってしまっています。

インデックスファンド

さすがにこれほど多くても管理しづらいだけなので、どんどん整理していこうかと思います。

現在の積立ファンド

銘柄名 比率
ニッセイ 外国株式インデックスファンド 38.3%
iFree8資産バランス 25%
ニッセイ 外国債券インデックスファンド 16.7%
eMAXIS 新興国株式インデックス 8.3%
eMAXIS新興国債券インデックス 6.7%
ニッセイ Gリートインデックスファンド 3.3%
ニッセイJリートインデックスファンド 1.7%

上記の構成でいくとアセットごとの比率は以下のようになります。

積立ポートフォリオ1708

特徴は以下の通りです。

・低コストのインデックスファンドで構成。

・年齢からとれるリスクを加味して株式を高めにしています。一方で現在の株価は高いと感じているため、積立額を抑えることで対応しています。

・日本個別株があること、日本で給与所得を得ていることを加味して日本株を低めの配分として、先進国株の比率を高くしています。

・日本REITは、REIT銘柄分散で対応できる点と保有している意味に乏しいため、処分予定です。