吉野家 牛丼のお得な食べ方 最大4割引で食べる方法

先日、吉野家の優待が到着しましたが、吉野家でのお得な食事の仕方をまとめました。

株主優待券+アプリのクーポン+ジェフグルメカード併用でお得に食べれます。

例えば、牛丼の味噌汁セットの場合は、通常価格は440円ですが、

株主優待券で30円引き、アプリで牛丼の80円クーポンを使用した場合、80円引き、Tamecoアプリで38円引き換算、ジェフグルメカードで25円引きの計173円引きの267円程度で食べられることになります。

クーポンがうまく揃えば、概ね定価の6割程度で食べることも可能です。

会計時の方法としては、株主優待券とジェフグルメカードを株主優待券を上にしてだしつつ、アプリ画面を見せれば、OKです。きちんとおつりがでます。

上記はクーポンがうまいことあったケースですが、

継続的に利用可能な水準だと株主優待券で30円引き、クーポン券で50円引き、Tamecoアプリで38円引き、ジェフグルメカードで25円引きの143円引きの297円と概ね定価の68%程度で食べることができます。

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株主優待券

株主優待券は、吉野家の株式を保有していると2月 8月にそれぞれ3,000円分、年間で6,000円分ゲットできます。

2017年5月7日時点で1単元あたり180,000円程度であり、優待利回りは3.3%程度です。

吉野家は、券売機方式でないため、株主優待券が使いやすく助かります。

株式を保有していない場合でもヤフオクでも売っており、おおむね3,000円分が2,700円程度で売っています。

株主優待券が届いた当日は、出品が多くなるため、安値でゲットできる可能性があり、チェックするといいと思います。

アプリのクーポン・紙のクーポン券

吉野家で使えるお得アプリとしては、2つあります。

吉野家公式アプリ

ひとつは、吉野家の公式アプリです。

歩く割りというスマートフォンの歩数計と連動したサービスがあり、例えば累計で50,000歩あるけば、豚汁の60円引き券がもらえます。

又、登録するだけで牛丼80円引き券がもらえました。

私は、1日1万歩目標で健康対策としても使っています。

使うときは、注文時には見せる必要はなく、お会計時に画面を見せつつ、クーポン番号を店員さんに伝えるだけで使えます。

株主優待券とジェフグルメカードと併用可能です。

又、LINEで公式アカウントをフォローするともらえるクーポンがあります。こちらは、期限内であれば、何度も使えるため、吉野家公式アプリと併用しています。

Tameccoアプリ

もうひとつは、Tameccoというアプリです。

こちらは、インストールして登録しておくだけで、位置情報を把握し、特に何もせずとも自動的にスタンプ(1ポイント)を押してくれます。

かばんやポケットにいれておくだけでOKです。

いままで来店してスタンプが押されなかったことはありません。

10ポイントたまると380円引きになりますので、1ポイントあたり38円の価値があることになります。

こちらもTameccoアプリも株主優待券、ジェフグルメカード、吉野家歩く割りアプリと併用可能です。

スタンプがたまった際のTameccoアプリの使い方はこちら→Tamecco吉野家での使い方~吉野家でTamecco使ってみました。

クーポン券

お会計時に、次回からつかえる牛丼50円引き券をもらえることがあり、こちらも株主優待券とジェフグルメカードと併用できます。アプリでも同様のものがもらえることが多いですが、紙で貰う券の方が有効期限が長いケースが多く、たまに使っています。

ジェフグルメカード

投資家にとっておなじみのジェフグルメカードですが、金券ショップで割引で買うことができます。安いところでは、475円程度で購入できます。

無リスクで5%程度のリターンが得られる投資先と考えればお得感が強いかと思います。

ジェフグルメカードの良い点は、吉野家の株主優待券と併用して使える点、おつりがもらえる点、有効期限がない点にあります。

又、大戸屋や磯丸水産等色々な店で使える点もポイントです。

Tポイントカード

200円(税込)あたりTポイント1ポイントもらえますが、私は持っていても提示しておりません。

というのも上記の方法を使った場合、支払額は400円に満たず、たった1円しか割引になりません。

カードを出す手間等を考えても割りに合わないため、費用対効果を考え、これからもTポイントカードは出さない予定です。